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M-1873ウインチェスターカービン

まさに西部開拓時代を象徴するライフルといっていい一丁。完成度の高い内部構造は現代の基準で見ても十分な実用性を備えています。
レバーアクションと呼ばれる方式で弾を装填し、構えを解くことなく連続で射撃できます。また、専用の弾を用意する必要のあった多くのライフルに比べ、同じく当時普及していたリボルバー式拳銃と同じ弾が使えるという事で広く普及しました。
このM1873は外装を近代化し、最新のアタッチメントなどをセットアップする事ができ、先台(ハンドガード)まわりの剛性の向上を図っています。